あまり持っていないなぁなんて
なんとなく感じていたのだけれど
違った
なだれのように押し寄せてきた・・

責める心

家族に向けて集中的に発してしまっている

家族
家族っていったい・・・
もやもやもやと底の部分では感じ続けていたのだろうけれど
ここにきて吹き上がってきてしまったような

考えずに目を伏せてきたことを
目の前に突きつけられている

目をそらすことで
自分を救えると思い込んでいた節がある

いったい何から?

抱え込んでいた恐れの根は
あまりに深いのか・・・

漠然としてしかとらえきれないが

見当違いのことばかりクローズアップして
意識にのぼらせてきたのかもしれない




「だから言ったでしょう!」
「それみなさい、言ったとおり!」
「自分が悪いんでしょう!」
「もうしらない!」

言葉がトゲをもち
おそいかかる
落ちる気持ちに
追い討ちをかける

傷ついていたのか?

なんてことないと思っていたつもりなのに

傷つけられた言葉を
傷ついた心が
発するのはどういうわけ?

受けた思いを
返すのはどういうこと?

こんな思いは味合わせない
わたしはこうはしない
そう思っていたはずなのに

いつのまにか
同じ巡りを歩んでいるではないか

なんてこった・・・・・

そのつけが
山のようにやってきた

それだけなんだ

自分が種をまいたこと

いつのまにかでっかくなってた

気づかないふりして
やり過ごせると
信じてこもうとしていただけ

わかってたはず

いつかはこんな日がくるだろうと




原因があって
結果があって

その結果は
またひとつの過程だとしたら

変えられる






機会を与えてくれてありがとう。
つらい思いをさせてごめんなさい。
変わるね。
心から愛しています。



2008.11.17 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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